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桃ちと、ペコス国立歴史公園(インディアン遺跡)だよ〜ん、の巻。

泊まってるところは、ネットもつながりづらいような山の上で、まわりに家とかもなくって真っ暗ーーーーーー。
だもんで、夜中は天の川まで見えて+ちょうどペルセウス流星群の時期で、流れ星もたーーーーーーーーくさんっ。うれしすぎっ。

もう、これだけで、すでに旅の目的、半分終わっちょるね。
星好きな妹にも見せてやりたかったばい。。。

と、寝るのは遅かったものの、朝方、桃ちの「ふんふん」呼ぶ鳴き声に起こされる・・

なんじゃい、と思いつつ、なんか窓の外が明るい感じ・・?!?!

ちょびっと窓を開けてみたら、なんと、まさにこれから朝日が出てこようってところぢゃ、あーーーーーーりませんかっ!!!
ってことで大急ぎで着替えて、カメラ持って屋上まで。

ちびっと寒かったけどね・・

1・・
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2・・
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3・・出たーーーーーーーーーーーーーーー!!!
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ってことで、ご来光を拝んだ後は、寒いのですぐ部屋に戻る。
(山の上だからか、やっぱ朝と夜は冷える・・)

でも、太陽が出るとすぐ暑くなってくるんだわね・・。

ってことで、朝の支度中、桃ちをひなたぼっこさせるべく、パティオに放置。
パティオの外にいるだんなを必死に追う桃ち。
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「あたいもいっしょに、連れて行ってよん」
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朝ご飯だけ出て来る、Bed & Breakfast とかってスタイルの、ホテルというより、日本のペンションみたいなところなので、朝ご飯を食べに食堂?まで。

かざってあったメキシコの置物。
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この、なんか、紙粘土で作ったみたいな、細かい割には素朴で、子どもの工作(ってもちろん、子どもにしちゃあすんごい上手な部類ではあるけど)みたいな感じが、メキぽい。。。

キッチン。
あぅ~、なんて素敵なのかしらんっ・・!!!
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んでもってテーブルセッティング。
こゆ南米の手仕事っぽいやつって、なんてかぁいいのかしらん。
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スペイン風ってか、メキ風の陶器もええね。(ってこれは、ディスプレイだけやった・・)
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って、朝から、かなりこってりん。
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コレ以外にフルーツ盛り合わせ(これまた皿が大きい)くれるとか言うし+卵料理とか、個人の好みにあわせて作ってくれちゃうとかって言うし。(で、なんか悪くって、断れない日本人ふたり。)
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とりあえず、いただきました。
・・・がっ。

当然、食べ切れないので、ボックスもらって、お持ち帰り。
でも、これが、なんとこの日の良いランチになって、大助かり。1食で2度おいしい、みたいな。(ほんとに食事がしょぼいあたくちたちの旅行)

食べ終わった後は、ちょびっとホテルのまわりをお散歩。
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すでに暑くて、桃ち、へろへろ顔。
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待ってけろ〜。
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ちょびっと運動した後、さっそく、おでかけ。
ワンコ連れOKの近所のインディアン遺跡まで。

ええっとぉ・・おべんきょしたい人、いますかぇ?
ちと長いです。(したくない人、ナナメ文字の下まで、すっ飛んで~!!!)



ペコス国立歴史公園

このサイトによると・・・
http://usnp.exblog.jp/6376374/

ペコスのアナサジ族の末裔と植民地支配を狙うスペインが出会った場所。
ペコスには、800年ごろから竪穴式住居の跡が確認、1100年ごろには、プエブロ式住居が建てられ始めた。
1450年ごろには、ペコスの小さな集落は、人口2,000人の都市に生まれ変わった。理由は、農業の振興に必要な農地を生み出すために集落を集中させたという説や遊牧民である他の部族からの攻撃に対抗するために集合したという説などがある。
ペコスに集まった人々は、とうもろこし、豆類、スカッシュ(かぼちゃみたいなの)などを栽培。
遊牧の民とは、緊張関係にあったが、交易の主要なパートナーでもあった。
ペコスの民は、アパッチ族などと穀物、衣料、土器などをバッファローの毛皮、石器、奴隷などと交換。
遊牧の民から手に入れた品は、他のプエブロの民などと、土器、オウムの羽、トルコ石などと交換。

スペイン人との接触は、1541年のコロナド探検隊との出会い。
ペコスの民は、黄金境を求めて探検を続けるコロナドたちを音楽とプレゼントでもてなしたとか。
その後もスペインの探検家がニューメキシコを訪れるが、この場所では金も銀も発見されず。
やがて、スペイン人たちは、貴金属の探索をやめ、この土地を植民地として経営し、そこに住む原住民をキリスト教に改宗させることを目的とするように。
(略・・長過ぎたっ・・ 詳しく知ってみたい方は、ぜひとも上のリンクへっ )






結局、まぁ、スペイン人が、金とか銀を求めて、勝手に人の土地にずかずか入って来て、自分のものにしちゃったよ、っていつもの、アメリカ大陸征服物語、でつ。

そういえば、スペイン人が来るまでは、アメリカには馬はいなかったとか。

なんでかインディアンの気持ちになっちゃって「まったく、奴らと来たらいつも人んちに勝手にやって来て、人の親切をあだにして、自分のモノにするんだよなっ・・」とむかつきつつも、気を取り直し?!

桃ちといっしょに遺跡のお散歩。

これがスペイン人が建てた教会。
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ひろびろーーーーーーーーーーー。
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見ての通り、とーーーーーーーーーーーーーーーーっても気持ちのよい場所だけども・・




・・暑いんだよね。
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8月やし。
真っ昼間やし。
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ってことで、桃ちの給水もこまめに。 (すみません、超過保護でつ)
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キバって言う、インディアン的に宗教の儀式とかで使う、地下の部屋に入っている桃ち。(スペイン人の布教に抵抗してインディアンが作ったとか)
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出て来たで。
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さて、ここに、何かがいます。
見つけられる人、いるかしらん?!?
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上手にカモフラってます。


ひろびろ風景その2。
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道のりは遠い(ってそんな遠くないんだけど、桃ちにつきあって休み休みだもんで、遠い・・)
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・・・って。

ええええええええええええええええええええええええええ。

いきなり一休みぃいいいいいいいいっ !?!?!
それも、道の真ん中でっ!!!笑。
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この後、桃ちのこの行動が続く・・。
日陰があるたんびに一休み。
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もう行くのーーーーーー ?!?
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木陰(似てるけど上とはちがう木陰。。。)
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わーーーーーーい、影だ、影だーーーー。
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木がなくとも影はある。
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でも、木陰がいちばんやね。
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さらに、まったりちう。
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日陰を求めて、のそのそ・・
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まったく、犬ってやつは、なんて愛くるしんだっ、って、かなりこの行動、おもしろかったけど、自分でこうやって調節してくれるってのは、助かった。(限界までがんばって熱中症とかにかかって死んじゃったりしたら、悲しいし。そゆ知り合いのワンコがいたので)

ちょっと、桃ち、弱っちくね?って気もしないでもないけど、でも、まぁ、女の子やし・・(って桃ちには甘い・・・)


からすも、登場。
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教会跡。
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ピクニックエリアがあったので(うちらしかおらん)雲をながめつつ、朝の残りとかを食べて、お昼ご飯ってことで。
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ガオォオオオオオーーーーーーーーーー。
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さてと。
そろそろ帰ります。

って、あああああああ、ごめんなさいいいいい。
まだまだ続きますっ。
でも、写真多すぎっ。

・・・なので、一旦、終了。
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by chiemittii | 2010-08-28 00:12 | 旅(過去旅も少しずつ追加中)
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